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政策

呉市への提言
平成の大不況と言われる中、我らが郷土・呉市も大きな打撃を受けています。そんな今こそ、この状況を打破し、呉市を立て直すチャンスでもあります。正にピンチはチャンスです。市民の声を反映し、風通しの良い、希望ある主体的な街づくりをめざして、沖田のりひこは、5つの提案を致します。


5つの提案

 


■提案1: 教育(学校)改革・支援体制
教育委員会・市長部局・各部局の重大さに目覚め、深く認識する。
校長・教職員をサポートする学校支援対策制の強化・徹底。
「モンスターペアレント」対策の実施と支援。
学校内の出来事の情報開示を徹底し、市民の理解と協力を求める。
1教室に2人の教師を配置(チームティーチング)。
  (退職した教員や、教育に造詣のある人で補佐。)
子供が心を開いてくれ、とことん話し合える雰囲気や場所づくりをする。
正しい歴史、特に近代史をしっかり教える。
人の道、善悪をわきまえる人づくり教育の実践。

■提案2: 子育て環境日本一を目指して!

医療費無料化(中学3年生迄)
  すでに東京や群馬県下で実施されており、前橋市(人口30万人)では、

  6. 8億円の予算で行われています。呉市(人口25万人)では、

  5.7億円の費用が見込まれます。
市内高校生の通学費の負担の一律(均一)化
産科医・助産師を市職員として採用
  安心・安全に子供を生み育てる環境づくりを市を挙げて行います。
中学校給食の実施(食育と体験学習)
  呉市は、調理室を造ったり厨房機器に億単位のお金がかかると言って、

  人の手配の問題もあり、二の足を踏み、実現に至っておりません。
  しかし、発想を転換すると、大層な費用もかけずに即実現する方法があります。
  @ 各教室に家庭用の炊飯器を人数分用意します。
  A 3時間目が終わったら休憩時間を10分多くとり、生徒が米を研ぎ、スイッチを入れます。
  B おかず(副食品)は呉市内の仕出し屋や弁当屋と契約し、配送してもらいます。


■提案3: 生活の利便性の向上

生活交通手段ミニバス導入
道路の整備
  1.両城〜東塩屋の拡幅改良(消防車・救急車スムーズに通行できる道路に)。
  2.広両谷線の改良
  3.仁方〜虹村 市道整備。(185号線の朝夕の渋滞緩和のために呉線の南側に走る

    市道の改良を行います。)
JR各駅にエレベーターを設置
  お年寄りや障害者の方々が不便をきたしているホーム移動をスムーズにするため、

  JRに全駅設置を要請し、駅のバリアフリー化を図ります。
生活道路である安芸灘大橋の通行料を半減化、できれば無料化
JR広駅以東の増便を図ります
JR呉線線路(眼鏡橋〜川原石駅)の高架化(連続立体交差事業)
  消防車や救急車がスムーズに通り、踏切を無くす。


■提案4: 農林水産業活性化
1.竹パウダー・竹炭・木炭作りで里山整備と生産力アップ
2.イノシシ駆除徹底し、農災・人災を防ぐ
3.未利用農地に栗、柿等を植樹
4.漁業特産化と後継者支援
安浦産業団地(県有地6万坪)の活用で雇用創出
  ● ハウス栽培 (いちご、トマト等)
  ● 農水産物直売所併設 (観光農園化)
  ● メガソーラ(大規模太陽光)発電 (ハウスの屋根に設置)

■提案5: 高齢化社会と障害者対策
小規模多機能型施設・小規模特養施設
地域力を引き出す福祉政策、市独自予算の投入を推進
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