守りの市政から攻めの市政へ
たちあがれ日本の会の沖田のりひこです。 この度の統一選挙で多くの支持の賛同を得ることが出来まして、晴れて呉市議会議員として、物申す立場に立たせて頂きました事に感謝致している所であります。 私に与えられました60分の限られた質問時間を最大限使用して、呉市発展の為となる提言なりを行って参りますので、真剣に御答弁して頂くよう宜しくお願い致します。 尚、執行部の皆様に先ず申し上げておきたい事は、私の質問に答えるのは、各々の立場の最高責任者である市長・教育長・水道局長・交通局長が各々答えて頂きたいものであって、各部長等の答弁は必要としない。その発表は、各々責任者である立場の意向に添った発言でしかなくというより、出来ない、イエスマンという悲しき立場の発言しかないからであります。
子供は呉の宝、日本の宝です。これからの日本を支え、担っていく子供たちを心豊かで、やさしさの中に芯のあるたくましい呉っ子に育てるため、心を鍛え、命を輝かす教育、母国日本を愛する教育を呉市をあげて取り組まなければなりません。
今現在、市内の校数の小・中学校で学校崩壊が発生し、その対策に現場の校長や教職員が悩み苦しんでいます。加えて、大変残念な事ですが、荒れた学校に失望し、子供の為に少しでも良い教育環境を求めて、家族あげて他町へ転居した方がいると聞きました。まさに呉市の崩壊の始まりといえるでしょう。人口減・高齢化が進んでいっている呉市にあって、教育環境の悪化による人口流出はなんとしてでも食い止めなければなりません。
むしろ逆に「呉市の教育環境・子育て環境はすばらしい」孟母三遷の教えの例のように、子供のために呉市に移り住みたいと思ってもらえるような呉市にしなけれなりません。まず行政が一丸となって、支援・サポート体制を構築し、教職員が子供の教育に専念し、子供と向き合える、余裕ある環境をつくり出さなくてはなりません。校長・教職員をこれ以上苦しめてはなりません。
それが私の強い決意でもあります。愛する郷土・呉市のさらなる発展のために、この山積みの問題一つひとつに対応し、「気くばり、目くばり、心くばり」をモットーに皆さまの代弁者として全力で問題解決に邁進いたします。今後とも、多くの皆様方の力強いご声援をよろしくお願いいたします。

